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【佐賀新築コラムVol.399】夫婦共同で住宅購入することのメリット

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2019.04.07
佐賀・鳥栖で新築注文住宅、ZEH住宅、
平屋住宅をご検討中のみなさんこんにちは。
 



近年、住宅購入の際に「夫婦共同名義」で
購入する家庭が増えています。
夫婦共同名義とは「住宅の所有者を夫婦2人の名前で登記する」
というものですが、
どちらか片方のみの名義で住宅を購入する場合と比べると、
何が違うのでしょうか?
今回は、夫婦共同名義で家を買うときに得られるメリットや、
注意点について知っておきましょう。
夫婦共同で住宅購入することのメリットとは?
夫婦共同名義とは、「夫婦2人が購入した住宅の所有者である」
という意味です。
夫婦共同名義で住宅を購入すると、
夫・妻のどちらかの名義で購入するときに比べて、
さまざまなメリットが得られます。
代表的なメリットは次の3つです。
住宅購入に必要な資金力がアップし、購入しやすくなる
住宅を購入するとき、多くの人は銀行から融資を受けて
住宅ローンを組むことになります。
夫婦が共働きなどで「収入合算」ができると資金力がアップし、
1人でローンを組む場合よりも借り入れできる金額が多くなります。
借入額が増えれば、購入可能な住宅の価格帯を上げることができるため、
選べる物件の幅も広がり、より理想に近い家を建てやすくなるでしょう。
夫婦それぞれ2人分の住宅ローン控除を受けることができる
住宅を夫婦共同名義にすると、
住宅ローン控除も2人で受けることができます。
住宅ローン控除は、所得税から
「1人につき、10年間でローン残高の1%にあたる税金」が
控除されます。
夫婦それぞれに適用されるため、
1人の名義のみの場合と比べて、夫婦共同名義の場合、
(収入・借入額などの条件によっては)
数十万円~百万円以上得するケースもあるのです。
相続税の節税につながる
万が一、夫もしくは妻が死亡した場合は、住宅に相続税がかかります。
このとき夫婦共同名義にしておけば、
亡くなったほうの持ち分にのみ課税されるので、
単独名義の場合と比べると節税になります。

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、佐賀・鳥栖での新築注文住宅のご相談はクレセントホームへ!!

 
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