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【佐賀新築コラムVol.171】家も「大は小を兼ねる?」

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2018.05.13

佐賀・鳥栖で新築住宅を提案しているクレセントホームです。

新築注文住宅を建てるなら、ぜひクレセントホームにお任せください。

 

『大は小を兼ねる』ということわざがありますが

佐賀・鳥栖で新築の注文住宅を建てる時も、

その言葉通り小さい家より大きい家の方が良いのでしょうか?

 

近年、佐賀・鳥栖での新築住宅状況は、コンパクトハウスの需要も増えています。


それはなぜかというと、土地の坪単価の高い地域では、

予算内でマイホーム計画を実現させようと思うと

面積が狭くなってしまう傾向にあるからです。


さらに、核家族が増えて、LDKと洋室3部屋あれば充分という

ご家族が多いと言うこともあげられます。

家族の人数が少ないと、収納も最低限のスペースで済むので、

土地の高い地域でも結果としてお部屋のスペースを広く取ることもできるのです。

 

また、佐賀・鳥栖で新築注文住宅を建てるときに安易に

『大は小を兼ねる』と考えるととても危険です。


理由は、固定資産税、補修費用、光熱費、

家を建てる時の建設費用などが、より高くなるからです。

せっかく新築注文住宅を建てるのだからと、大きい収納を作ったが、

その中のものはほとんど使わなくなり、最終的には

どこになにを片付けたか忘れてしまったという話も聞いたこともあります。


例えば洋服などは、半分以上使われずに眠っているそうです。


その間にデザインは古くなり、でも思い切って捨てるのも億劫になり、

結局は作った収納が必要ないものを保存するためのスペースになってしまうのです。

 

せっかく新築注文住宅を建てるなら、シンプルな暮らしがお薦めです。


シンプルに暮らそうとすると本当に必要なものを厳選して購入したり、

使っていないものは売ったり必要な人にあげたりして、

本当に価値のある物だけを使って生きていけます。


そして、最低限の収納スペースで済むので、

土地の高い地域でも結果としてお部屋のスペースを広く取ることもできるのです。

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