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【佐賀新築コラムVol.148】快適な入浴タイム

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2018.04.06

 佐賀・鳥栖で新築住宅をお考えの皆様、こんにちは!

一日の疲れを癒してくれるお風呂。入浴方法は人それぞれですよね。

 

シャワーだけで済ませてしまう人もいれば、

湯船にはつかるけれど、カラスの行水程度という人も。

 

リラックスできるからと長湯が好きな人もいますが、

一体、どんな風に入浴するのが身体にとっていいのでしょうか?

 

そこで今回は、よりよい睡眠を促すための入浴方法についてご紹介します。

 

■就寝○時間前の入浴が良質な睡眠を促す?

 

みなさんは、就寝の何時間前にお風呂に入っていますか?

 

日によって違うという方もいれば、お風呂に入った後、

すぐに寝てしまうという方もいらっしゃるでしょう。

 

やはり特に時間を決めず、「入りたいときに入る」

という方が一番多いのではないでしょうか。

 

実は、就寝時間を意識して入浴することで、

質の高い眠りを得ることができるのです。

 

良質の睡眠を得るためには、夕食を食べ終わってから、

就寝するまでの3時間の間に入浴するのがおすすめです。

 

この時間帯は、身体が睡眠の準備をはじめる時間帯。

 

入浴によって血流が循環し、さらにリラックスすることで、

良質な睡眠を得ることができます。

 

■「ぬるめに長く」がキーワード? 最適な温度とは

 

その他に気をつけたいポイントとして、入浴時間や湯船の温度が挙げられます。

 

入浴時間は15分程度、温度は40度程度が体にいいとされています。

 

また、入浴してから5分後に半身浴に切り替えると、

体温が39度近くに保たれ、良質な睡眠を得られやすくなるそうです。

 

血流の促進によってデトックス効果が得られたり、

自律神経をリラックスさせるという点でも、

お湯の温度は39~40度程度に保つのがおすすめです。

 

少しぬるく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

これ以上高い温度だと逆に自律神経が乱れてしまい、

身体に悪い影響が出る場合も。

 

入浴時間と温度に関しては「ぬるめに長く」がひとつのキーワードと言えるでしょう。

 

そして、ゆっくり湯船につかり、身体をリラックスさせた後は、

コップ一杯の水を飲むようにしましょう。

 

入浴後は身体から水分が抜けている状態ですので、

放っておくと脱水症状になる危険性も。

 

また、入浴後にしっかり水分補給を行えば、デトックス効果がより高まります。

 

入浴中に喉が渇くという方は、もちろん入浴しながら水分をとっても問題ありません。

 

■シャワー派におすすめのシャワーの浴び方

 

湯船につかりたいけれどなかなか時間が取れない方や、

湯船に長くつかることが苦手という方は、

入浴をシャワーで済ませることも多いでしょう。

 

シャワーは湯船につかるのとは、また違った刺激を身体に与えてくれます。

 

特に、朝起きた後に浴びるシャワーは、身体を目覚めさせてくれる効果もあり、

とても気持ちのいいものです。

 

実は、シャワーの浴び方にもコツがあります。

 

はじめはぬるめのお湯で身体を慣らし、徐々にお湯の温度を上げ、

適温にしていくと、入浴後も身体が冷えにくいのです。

 

急に熱いお湯を浴びると、身体もびっくりしてしまいます。

徐々に温度を高めていくことは、自律神経にもいいと言われています。

 

入浴方法に少しの工夫を加えることで、いい睡眠が得られ、

清々しく次の日の朝を迎えることができます。

 

湯船につかるのが苦手という方も、半身浴などで徐々に身体を慣らしながら、

今回ご紹介した方法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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