スタッフブログ&家づくりコラム

イベント情報やスタッフの日々の仕事の様子をはじめ、家づくりを現在ご検討中の方に向けたお役立ち情報を発信していきます。

049

【佐賀新築コラムVol.49】住宅も「大は小を兼ねる」?

一覧に戻る
2017.10.23

昔のことわざで『大は小を兼ねる』と言われていましたが、

佐賀・鳥栖で新築住宅を建てる時もその言葉通り大きい方が良いのでしょうか?

日本では、小さいよりは大きい方が良い、という考え方が一般的です。

 

でも、今佐賀・鳥栖の新築住宅状況では、コンパクトハウスの需要も増えています。

それはなぜかというと、核家族化がすすみ、LDKと洋室3部屋程度で充分という

ご家族が多いと言うこともあげられます。

 

 

そして佐賀・鳥栖で新築住宅を建てるときに安易に『大は小を兼ねる』と考えるととても危険です。

理由は、固定資産税、補修費用、光熱費、家を建てる時の建設費用、がより高くなるからです。

 

せっかく佐賀・鳥栖で新築住宅を建てるのだからと、ものすごく大きい納戸を作ったが、

その中のものはほとんど使わなくなり、しまいにはどこになにがあるか

忘れてしまったという話を聞いたこともあります。

例えば洋服などは、半分以上使われずに眠っているそうです。

その間にデザインは古くなり、でも思い切って捨てるのも億劫になり、

結局は佐賀・鳥栖で新築住宅を建てた際に作った納戸が必要ないものを

保存するためにスペースが使われているのです。

 

佐賀・鳥栖に新築住宅をたてるのなら、シンプルな暮らしもお薦めです。

シンプルに暮らそうとすると本当に必要なものを厳選して購入したり、

使っていないものは売ったり必要な人にあげたりして、

本当に価値のある物だけを使って生きていけます。

そして、最低限の収納スペースで済むので、結果としてお部屋のスペースを

広く取ることもできるのです。

 

人気資料を限定で無料プレゼント!資料請求はこちらから WEBサイトからのご予約でプレゼント!モデルハウス見学 イベント来場・ご相談 来場予約はこちらから
相談する・学ぶ・集める。来店予約はこちら(※土日も平日も可能です) 価格やプランをもっと知りたい方。カタログ・資料請求はこちら

MENU

閉じる

家づくりのことは何でもお気軽にご相談ください 電話番号をタップで今すぐ発信